持続可能な社会の循環を、水処理技術でつなぎ直す。
畜産や農業の現場で抱える環境負荷の課題に、水処理をはじめとする技術と柔軟な視点でアプローチし、現場と社会の分断を埋める橋渡しを担います。
1990年の創業以来、「無駄のない自然の循環には、水の質が大きく関わっている」という考えとともに、現場負荷のかからない水処理技術のあり方を、探究してきました。
「臭いを消す」のではなく、「社会の見方を変える」。
Our Narrative企業の「らしさ」や「存在意義」を、言葉として定義しています。事業判断・現場対応・パートナーシップのすべての起点が、ここにあります。
畜産や農業の現場で抱える環境負荷の課題に、水処理をはじめとする技術と柔軟な視点でアプローチし、現場と社会の分断を埋める橋渡しを担います。
悪臭や排水課題といった「課題の見える化」をきっかけに、都市と地方、生産者と生活者が対話し、関わり合える風景をつくりたい。一次産業の現場に希望と誇りが循環する社会を目指します。
日々の営みの裏にある「見えにくい痛み」に向き合い、水処理を中心とした技術を通じて、誰もが気づかぬうちに恩恵を受ける「循環のインフラ」を支えます。
理念やビジョンを実現するために、私たちが日々の意思決定で立ち戻る、価値観の地図です。
においの向こうにある社会課題に、真正面から取り組む。
技術を独占するのではなく、社会全体で共有し合う。
決して「水処理だけが正解」とは思わない。社会の変化とともに、考え続ける。
感謝の言葉が届く場所で、技術の手応えを感じる。
ビジネスとしての持続性と、社会課題への情熱を両立させる。
1990年の創業以来、水処理技術一筋に歩んできた歩みです。
環境に関する社会教育と技術開発を目的に、有限会社シューコーポレーション設立
最初の水処理装置「水つくり」を開発し、特許を出願
1993年に申請した装置の特許を取得
技術の抜本的改良により、新方式の装置を完成させ特許を出願
現在のBOリアクターの原型となる「リアクターRS型」を完成。日本水道協会(JWWA)認証、および全国建築物飲料水管理協会(JWA)推奨を取得
2003年に申請した装置の特許を取得
惣川佳が経営参画
惣川大地が経営参画
環境改善技術の適用法をまとめた特許を出願
惣川大地が代表取締役、惣川修は取締役会長に就任
〒201-0012
東京都狛江市中和泉 3-26-1
TEL:03-5497-2777
FAX:03-5497-2823
鹿児島県曽於市財部町南俣 1343
南九州畜産獣医学拠点(SKLV)内
レンタルオフィス 5
畜産現場との連携・実証実験を行う、現場直結の拠点です。