水

​「水つくり」開発ストーリー
水物語その8 共鳴

ここで、共鳴磁場測定について、解説しておきます。


まず、基礎知識として、地球上に存在するものは全て崩壊して、

分子になり原子になり素粒子になって宇宙に分散していくものであるということ。

 

科学はこの原理を発見して熱力学の第2法則「エントロピー拡大の法則」と名付けました。


物質が崩壊するときには震え、振動しますので、

それぞれの物質に特有の波動を発します。
生物の場合は、それぞれの器官が特有の働きをしていますから、特有の波動を発しています。

しかし、それらの波動は非常に微弱なので、それをキャッチできる装置がまだありません。

 

そこで考案されたのが「共鳴」の方法です。


「共鳴」とは、

例えば、音叉の同じ音のものを並べて、

片方を鳴らすともう一方の音叉が同じようになり出す現象のことです。

もし、音階の分からない音叉に対して、いろいろな音叉を取り替えて鳴らしてみます。
共鳴が起きたら元の音叉の音階は共鳴が起きた音叉と同じ音階のものと言うことになります。

 

地球上には磁場が働いています。

物質が崩壊する波動も生物器官の活動波動も地球磁場より微弱なので

キャッチすることが出来ません。

それは、大きな音がする工事現場で人の声を聞き取れないことと似ています。

 

では、どうするか?

 

地球磁場の影響がないゼロ磁場の空間を作ってキャッチする方法です。

それは、騒音の中で聴診器の管を通せば聞き取れる原理と同じです。
「ゼロ磁場」を作る方法を現代物理学は見つけていたのです。


聴診器は直接肌に当てて心臓や内臓の動きの音を聞き取りますが、

微弱波動は聞き取ることが出来ない周波数、不可聴音です。

だから、ゼロ磁場空間を作って、それらの微弱波動を取り出すことが出来ても、

それをどう測るかが問題です。

 

それらの波動は音叉のように単音ではなく、複数の波長が複合しています。

それを周波数別にグラフに出来れば、声紋のように特定できるのですが、そこまでの技術はありません。

 

そこで選ばれたのが、8ヘルツ、10ヘルツ13~15ヘルツ、17~18ヘルツの波長です。
(なぜこれらの波長が選ばれたのかは、生態研究の永い歴史があり、省略します。)


ゼロ磁場空間に微弱波動を取り出して、一方から選んだ波長を発して、共鳴度を測ります。
共鳴しなければ0、少し共鳴すれば1,2、3、そして最も強ければ9 と言う具合に、

選ばれた各ヘルツで数値を出し、

それぞれのヘルツで出た数値を並べて、例えば「04166」というコードにします。

頭の0は生物の記号数値です。因みに「04166」は心臓のコードです。
人体器官のようなコードがいま世界では2000 種も作られていると伝えられます。


その時点で、土壌ペレットと花崗岩と火山岩のコードはありませんでしたので、

人にとって重要なコードを8つ(総合・免疫・代謝・ストレス・触媒・疾病・毒素・神経)選んで

測定することにしました。
まず、水道水の残留塩素を活性炭で除去した水に、セラミックの組み合わせを浸漬し、

良い数値が得られるセラミックの組み合わせを見つけるのです。
そうして選んだセラミックの組み合せを、先に開発した装置の3つの棚に充填して実用してみました。


酪農などの畜産業では、家畜の飲水は地下水を水槽に溜めて供給していますので、

その水槽の中に、選んだセラミックを充填してエアーレーションする「リアクター装置」を開発しました。


結果は、土壌ペレットなどの時と同じレベルの効果が得られました。

土壌ペレットを交換する必要がなくなるし、

効果も水質も良いと好評でいくつもの現場で採用されました。


その実践レポートを纏めて「危機の水を救うー高育成波動水とは何か?」を友人と共著で出版しました。

 

ところが、思いがけない人災が起ったのです。

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