水つくりの原理

水つくりセットは、不純物を除去するフィルター塔と
原水を活水化するMZ型の2塔式です。


水つくりセットは、不純物を除去するフィルター塔と原水を活水化するMZ型の2塔式です。
活水器プレートと陶珠組セット

活水器プレートと陶珠組セット



水つくりの仕組み

フィルターハウジングには活性炭フィルターを入れることで、残留塩素やトリハロメタンなどの消毒副生物といった不純物を除去します。
活水器であるMZ型内には、活水器プレート(特許第4490079号)と陶珠組セットが組まれており、ここで水を活水化します。(活水器構造 特許第3304514号)

「活水化」とは?

水の分子構造そのものを変化させ、水が持つ本来の力を最大限に引き出すことです。
水が腐る原因は、分子構造が乱れていることで溶け込んでいる有機物から悪玉の腐敗菌類が発生し、悪臭を放ちます。活水化した水は分子構造が整列されるため、善玉の一般細菌類が増え、悪玉菌類が抑えられるので水が腐りにくくなります。

乱れた水の分子構造と整えられた水の分子構造

乱れた水の分子構造整えられた水の分子構造
※スーパーコンピューターにより映像解析された分子構造の図
参考文献:丹羽 靱負 著「水―いのちと健康の科学」(ビジネス社)


水道水とMZ型で活水化した水を
氷の結晶にして比較したのが以下の写真です。

乱れた水の結晶

乱れた水の結晶
(水道水)

整った水の結晶

整った水の結晶
(MZ通過水)


MZ通過水で作った氷の結晶(右)は
分子構造が整列しているため、綺麗な結晶となっています。


水道水の使用による影響

水道水の給水管にはコブ状の赤サビが発生します。建築後10年から20年のパイプのサビ。

建築後10年から20年のパイプのサビ

各家庭の水道水は、給水管を通って台所・お風呂場などの暮らしの水に使われています。この給水管の中がどうなっているかご存知ですか?写真は当社が伺ったお宅の給水管の様子です。建築後10年以上経過すると、写真の様なコブ状の赤サビが発生します。現在の水道水には殺菌剤として塩素が多量に投入されており、この塩素の強力な酸化力がより一層サビの発生に拍車をかける結果となっています。赤サビを放置しておくと給水管の老朽化が進み、水質悪化、赤水や異臭が発生します。



活水化された水が与える影響

活水化された水は、人間だけでなく他の動物や植物にも影響を与えます。

畜産業における変化

多くの養豚場では、悪臭や臭いによる多くのハエが集まっています。
しかし、水つくりを使用している養豚場では悪臭が薄まり、ハエの数も大幅に減少しました。(下記写真参考)また、子豚たちの生育や毛並みの艶にも変化が出ます。

水つくりを使用している養豚場では、子豚たちの生育や毛並みの艶にも変化が出ます。

子豚は授乳期が終わり離乳食に切り替わると、エサと共に水を飲みだします。
この時に飲む水が成長を大きく左右します。活水化された水を与えると食欲旺盛になり、生育が早まりますが、不純物の多い水を与えると体の弱い豚は体調を崩し最悪の場合、命を落としてしまうのです。




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