「水つくり」MZ式で処理した水、即ち、T・U・V型での通過水やリアクターRS・RP型でエアーレーションした水がむかしむかしの各地の名水レベルの湧き水や井戸水に近い性質と性状を持っていることは、使用現場の事実としては実証されていますが、なぜそうなるのかについての解明はこれからです。
実使用上は、PH・EC(電機伝導度)・ORP(酸化還元電位)と残留塩素濃度を測定し、日本地下水学会の名水判定基準項目の水質分析をヘキサダイアグラムにして判定を行っています。弊社では、共鳴磁場分析による判定も併用しており実効果との整合性を確認しています。
しかし、そのこととMZ技術でなぜ水そのものがそのように変化するのかについての解明は別の課題です。
MZ処理水の実際の効果については、それぞれのレポートで報告されますが、MZ水そのものの性質や機能については独自に実験をして調べなければなりません。
ここはその実験研究を発表、報告する窓です。
MZ型通過水の力を調べる研究 [目次]













